June 2013

June 24, 2013


カルトナージュの作品6点が
「PRETTY PRESERVED VOL35」に掲載されました。
(草土出版 / 2013年夏号/ P.26〜P.29)

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いただいたテーマは「ウェディング」です。
ウェディングの作品は、何度作っても楽しいです♪

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ハートBOX
ハートのリングBOX
プチケーキのリングBOX
ディスプレイバスケット
フラワーバスケット
プチバッグ
〜・〜・〜・〜

6月下旬頃から書店に並んでいるそうです。
お近くに立ち寄られた際には、
お手にとってご覧になってみて下さいね♪


June 17, 2013


気がつけば、早いものでもう6月中旬ですね。
ブリュッセルもやっと初夏らしい陽気になってきました。
私も今年こそ、ガーデニング・デビューをしたいです♪

「ガーデニングのカルトナージュ」シリーズ、
最後の作品は「ミニ・シェルフ」のご紹介です。
おうちの中でミニプランツや、サボテンなどを
飾るための小さな棚です。

カルトナージュ

段数を増やして、沢山飾っても可愛いかもしれませんね♪

* * * こちらは雑誌掲載作品です * * *

June 10, 2013


フランス旅行記の続きです。
たまたま立ち寄ったシュリー・シュル・ロワール城。
14世紀末に建てられた中世の要塞です。
この日は仮装イベントがあったようで、周囲は華やかな雰囲気でした。

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まるで映画の世界から抜け出したような貴婦人達。

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800人くらいの大規模なパレードが行われたのですが、
不思議なのが、見物人がほとんどいなかったこと。(笑)
参加者の皆さんは楽しそうでした。

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それからGienを訪れました。
フランスを誇る伝統陶器の街です。

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楽しみにしていたのは「Gien」の工場直営アウトレット。
かなりお値打ち価格で購入できます。

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この日に宿泊したのはフォンテーヌブロー近郊のシャトー。

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広大な敷地の立派なシャトーですが、
城主の奥様のお祖父様から遺産を受け継いだ家族経営だそう。

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エレガントなサロン。

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お部屋はトワルド・ジュイ柄の壁紙で可愛らしかったです。

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シャトーはメンテナンスに莫大な費用がかかるため、
シャトー愛好家の方々の会員クラブを設け、寄付を募っているそうです。
寄付でなくても、こうしてシャトーに宿泊することが、
過去の遺産を次の世代に引き継ぐ助けになると
城主の方が熱く語っていらしたのが印象的でした。

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最後に立ち寄ったのがパリ近郊のシャンティ城。
王家の狩猟場だったシャンティイの森へ
国王が狩りにやって来たときに泊まるお城だったそう。

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ルイ15世様式のロココなサロン。

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優美な音楽サロン。

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繊細な柄の刺繍が施された内装品に、溜息の連続です。

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3万8千冊の蔵書が保管されている図書室。
ヨーロッパでも最大規模の古書コレクションだそう。

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食器や銀食器なども展示されていました。

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特に目を引いたのが
アンティークのお裁縫セット。

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併設されているコンデ美術館。
貴重な絵画コレクションは見ごたえがありました。

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このお方の肖像画もありましたよ♪

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天使の天井画に
しばし時間を忘れてしましました。

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パレ・ロワイヤルの階段を模して作られた階段ホール。

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32万坪もある庭園は、ヴェルサイユ宮殿の庭園作りに
携わったアンリ・ルノートルの設計。

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敷地内を流れる小川には白鳥が♪

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鴨の親子も♪

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お城と見間違えるほど立派な厩舎。

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内部は馬の博物館として公開されていて、
馬術ショーなどが行われています。
つぶらな瞳の白馬が可愛かった♪

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フランス宮廷文化に触れたり、
シャトーの庭園でのんびりと自然を楽しんだりと
楽しいフランスの休日でした♪

旅行 

June 03, 2013


5月の連休にフランスへ出かけました。
毎年5月に3連休や4連休があるので、
ドライブ旅行に出かけるのにちょうどよいです。

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最初に訪れたのはブロワ王城。
ブロワの歴代伯爵が10世紀に建築を始めた城塞です。
中庭を囲む4つの建物が異なる建築様式で建てられています。
こちらは13世紀に建てられたゴシック様式部分。

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右手が16世紀のルネッサンス様式で、正面が17世紀のクラシック様式。

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イタリアの装飾様式の影響も受けているそうで
ひとつひとつの造形が美しく溜息が出ます。

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居室も見学できます。
クラシックなピアノに目を奪われました。

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優雅なサロン。

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ダイニングにはテーブルセッティングがされていました。

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窓の外にはロワール渓谷が広がります。

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テラスからの眺め。

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次に訪れたのは、ショーモン・シュール・ロワール城。
10世紀ごろにブロワ伯爵によって建設されました。

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2500ヘクタールもある敷地内にはイギリス風の大庭園が広がります。
屋根付きベンチがところどころに設置されていて、
訪れた人々が思い思いの時間を過ごしています。

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ベンチの前にはロワール渓谷の絶景が広がります。

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落ち着いた雰囲気の中庭。

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ヨーロッパでも有数な豪華で贅沢な厩舎。

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まるでシンデレラのお話に出てきそうな馬車。

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フランスで最も美しいと言われている馬具置き場。
馬具は19世紀に製造されたエルメスのもの。

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庭園目的で訪れる人々も沢山いるそうです。

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ジャンヌダルクゆかりの地、オルレアンにも立ち寄りました。
13世紀から16世紀初頭にかけて建てられたサント・クロワ大聖堂。

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オルレアンの大官だったジャック・グロロ邸。
有名なジャンヌ・ダルク像があります。

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宿泊したのは、近郊にあるシャトーホテル。
こんな森の中を抜けていくと、

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シャトーが現れます。

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家族経営のこじんまりとしたシャトーです。
サロンもアットホームな雰囲気。

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お部屋からの眺め。

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シャトーホテルに滞在する楽しみの一つは庭園散策です。

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芍薬が満開でした。

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シャトーホテルは街から離れていることが多いので
観光には決して便利ではありませんが、
こんな風にシャトーでまったりと過ごす時間が好きです。

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城主の奥様手作りの朝食。
お庭で収穫したフルーツを使ったコンフィチュールは、
種類豊富で濃厚なお味でした。

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ランチにいただいたフォアグラのパテなども絶品でした。
フランスはハズレが少なく、何でも美味しいです。

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長くなりましたので、次回旅行記に続きます。

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